軽自動車の展望

トヨタのプリウスとアクア、ホンダのフィットがメガヒットを飛ばしていますが、 実は、日本で販売されているクルマの30%程度が軽自動車なのです。 ユーザーはますますクルマの経済性に敏感になっているし 軽自動車自体の性能も向上しているので、この傾向はまだ、続きそうである。 しかし、軽自動車が今後もこのままで良いのでしょうか? 軽自動車は、変革の時期が来ていると思います。 最近はやっと改良はされてきましたが、実は軽自動車はあまり燃費が良くないと 言うのを知っている人は少ないのです。 リアルの燃費を計測しても1000〜1500cc程度のコンパクトカーにかなわない軽自動車が多いのも事実である。 肝心の車両価格も随分と割高である。 4WDとターボ仕様で今や200万円近い軽自動車もあるくらいです。 これだけ出せば、コンパクトカーの上級仕様も買えてしまう値段です。 それに反して、80万円程度の廉価版の軽自動車もありますが、やはり装備がチープで ABSすら装備されていないものです。 結局、安いのは税金面と自動車保険の掛け金になるでしょう。 フィット 中古車 ここまで、性能が向上しても価格も高いまま。 特に燃費が良いというわけでもありません。 何を根拠に税制の面で優遇されているのかが良くわからなくなりますね。

これからの軽自動車

これからの軽自動車の規格はどうなっていくべきなのでしょうか? 個人的には排気量の制限ですべて撤廃して、燃費性能を第一条件にしたら良いと思います。 JC08モードで35キロ以上を達成するとOK等。 排気量は全く関係なしとするのです。 プリウスアルファ 値引き

電気自動車の未来について